樹高約22m,幹周17.4m,枝張りは東西43.8m,南北45.3mで樹冠の面積は1560平米に及んでいる。
幹が5本に分かれた集合木と見られるが,あたかも1本に見える樹形は壮大で美しい。
このケヤキは,八幡太郎義家が前九年の役(1051)で陣を張った際に,杖を逆さに突き刺したものとの伝承があり,「逆さケヤキ」と呼ばれている。
(写真・文 宮城県教育委員会)

「嘉右衛門山の逆さケヤキ」
宮城県白石市

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