情報誌「森林保険情報」
情報誌「森林保険情報」詳細
森林保険情報 No.15(2006.10)
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目次
巻頭言
高まる森林国営保険の役割・・・1
石島 一郎(林野庁森林整備部長)
寄 稿
日本損害保険協会の社会的責任活動・・・2
竹井 直樹(社団法人日本損害保険協会業務企画部長)
北から南から
栃木県における森林保険の現状について・・・5
中村 恵利子(栃木県林務部造林課森づくり班)
森林保険NOW
平成17年気象災害の概要・・・10
八藤後 正平(林野庁森林整備部研究・保全課森林保険企画官)
特 集
「業務講習会」を終えて・・・6
柴田 敏幸(秋田県農林水産部秋田スギ振興課)
徳川 隆之(岐阜県林政部森林整備課)
高野 盛太(島根県農林水産部森林整備課)
コーナー
新「森林・林業基本計画」閣議決定・・・12
森林保険レディ紹介・・・9
森林災害あれこれ・・・11
森林国営保険Q&A・・・9
人事消息・・・14
編集後記・・・14
(表紙写真)
「上猿田(カミサルタ)のカツラ」 愛媛県四国中央市富郷町上猿田
上猿田のカツラは、愛媛県四国中央市富郷町と高知県本山町の県境にある白髪トンネルの西方の玉取山麓に自生している。昭和29年11月24日に愛媛県の天然記念物に指定され、県内に自生するカツラとしては最大の巨木である。
根回りは15m、目通りは14m、樹高は約38mで、樹齢は1,200年と言われている。
特徴は、6つに株立ちしており、主幹は地上2mで双幹となり、北幹は3幹に分岐し、目通り4mのトチの大木を巻き込んでいることである。もう1幹も直上し、樹勢旺盛で根元より多くの新枝を派生している。
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