情報誌「森林保険情報」

情報誌「森林保険情報」詳細

森林保険情報 No.21(2008.4)

※写真をクリックすると拡大表示になります。

目次

巻頭言
これからの国土緑化運動について
梶谷 辰哉(社)国土緑化推進機構専務理事

北から南から
千葉県における森林保険の現状について
千葉県農林水産部森林課
森林国営保険担当

現場からの声
林産組合長制度の普及と定着化に向けて
花市 和宏
かが森林組合

森林国営保険NOW
森林国営保険の加入状況について
秋山 広
林野庁研究・保全課森林保全専門官

平成20年度森林保険特別会計予算について
田原 明彦
林野庁研究・保全課歳出係長

平成19年度の損害てん補状況
八藤後 正平
林野庁研究・保全課森林保険企画官

コーナー
森林災害あれこれ
森林国営保険レディ紹介
森林国営保険Q&A

人事消息
お知らせ
編集後記

(表紙写真)
「石割桜」 岩手県盛岡市内丸
盛岡地方裁判所の構内にある石割桜は、盛岡のお国自慢をするとき、「石割桜こそ日本一の名桜」などといって、よく取り上げられる珍しい桜です。巨大な花崗岩の岩の狭い割れ目に直径約1.35メートル、 樹齢が360年を越えるといわれるエドヒガンザクラが生育しているのです。 客観的なデータからいうと、幹の太さも樹齢も、残念ながらこれという日本一の記録は見当たりません。
しかし、巨大な花崗岩と調和した威厳ある美しい姿と珍しさでは、日本一といっていいのではないでしょうか。
この石割桜にもかつて危機がありました。昭和7年に盛岡地方裁判所が火災に遭い、石割桜も北側の一部が焼けましたが、幸い全焼を免れ翌春には再び花を咲かせたのでした。現在は保護管理も良く、毎年見事に開花を続け、たくさんの人の目を楽しませています。ここは南部藩主の分家にあたる北監物の庭園であったといわれ、明治初期には桜雲石と呼ばれていたようです。1923(大正12)年、国の天然記念物に指定されています。

購読お申し込みメールフォームはこちら

本誌は季刊誌です。定期購読を希望する方は森林保険協会に申し込んでください。
年間購読料は、1,700円(消費税込み)です。希望する号のみの購入もできます。
【購読料は425円(消費税込み)です。】

一覧に戻る

TOP | 森林保険協会へようこそ | 業務内容の紹介 | 情報誌「森林保険情報」 | 森林保険Q&A | 図書の紹介
日本の森林災害(PDF) | 世界の森林災害(PDF)| 個人情報保護方針| 関係ホームページへのリンク

社団法人 森林保険協会 〒112-0004 東京都文京区後楽1-7-12 林友ビル 4階