情報誌「森林保険情報」
情報誌「森林保険情報」詳細
森林保険情報 No.26(2009.7)
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目次
自然環境を次世代に継ぐために
山縣 睦子
(社団法人 日本林業経営者協会 理事)
北から南から
岡山県における森林国営保険の現状について
日置 涼子
(岡山県農林水産部治山課造林班)
現場からの声
森林国営保険の推進と獣害について
宗石 高広
(物部森林組合)
森林国営保険NOW
平成20年度森林保険特別会計決算概要について
中村 桜
(林野庁研究・保全課保険経理班歳入係)
「初任者講習を受講して」
綛谷 珠美
(千葉県農林水産部森林課森林づくり推進室)
コーナー
森林災害あれこれ
森林保険実務担当者紹介
森林国営保険Q&A
おしらせ
編集後記
(表紙写真)
「美松山のウツクシマツ」 滋賀県湖南市平松
湖南市平松の美松(びしょう)山はウツクシマツの自生地として有名で、現在も若木から老木まで大小200本以上のウツクシマツが群生しています。普通幹が1本であるのに対し、アカマツの変種であるウツクシマツは、幹が根元近くから放射状に分岐するのが特徴で、その珍しい形は傘型や扇形とも言われています。
東海道の道筋に近いため、江戸時代には東海道の名所として知られ、「東海道名所図絵」や「伊勢参宮名所図会」で描かれており、古くから親しまれてきた様がうかがえます。
自生地として、1920年に国の天然記念物に指定されています。 |

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